トレパ申込

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教案:鮫島慶太先生(共立女子中学高等学校)

 
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共立女子中学高等学校

鮫島慶太 先生

授業プラン

授業案①

PAIRワークの取り組み成果を数値化し、評価可能にし家庭学習を活性化する取り組み
  1. 対象:中学3年生1学期(New Treasure Stage3 Lesson3)
  2. 学習内容:SVO to V’ ~
  3. 学習到達目標:学習した英語を発話しながら文法事項に関する知識を定着させると同時にペアワークなどの活動を通して具体的に使う場面を想定しながら会話の練習を行う。
授業全体の中でのトレパ活用のタイミング(50分授業での例)
  1. Warming up / Review / Brain storming など <5分程度> All English
  2. 文法事項の説明 <5分程度> Japanese
  3. Key Points英文のReading / Shadowing など <5分程度>
  4. Practice Speakingの活用

    1) 先生 対 生徒全員 <5分程度>
    2) 生徒ペアワーク自由に練習 <10分程度>
    3) 生徒タイムトライアル(ペア&個人) <10分程度>

  5. Practice Speaking with AI 【トレパ】の活用 <10分程度>

    1) 各個人で④-3)を自由に練習。納得のいく結果が出たらファイルを教員に送信。
    2) 時間があれば、発話内容の書き取り(Practice Writing)も行う。

教材サンプル

授業案②

基礎知識の習得を出発点にSpeaking活動とWriting活動に繋げる取り組み
  1. 対象:高校2~3年
  2. 学習内容:Opinionに関するSpeaking / Writing活動の基礎固め
  3. 学習到達目標:英語で自分の意見を話し、書くことができる土台としての基礎を固める。
授業全体の中でのトレパ活用のタイミング(50分授業での例)
  1. Opinionを述べる時に使える英語表現・定型文学習【最初の1時間(50分)】

    □ 賛成・反対の言い方の解説 <10分>
    □ Machine gun Input for Opinion Writing ①【トレパの活用】 <30分>
    各自がタブレットやスマホで十分に英文音読学習
    □ 確認テスト:ディクテーション・和文英訳・空所補充など <10分>

  2. BACE Talk (ACES TALK) Speaking活動 <35分>

    □ Speaking内容の記録とfeedback【トレパ・BACE TALKの活用】

  3. Writing活動 <15分>

    □ ②を材料に自由英作文としてまとめる。

教材サンプル

1) Machine gun Input for Opinion Writing ① 2) トレパ BACE TALK

授業案③

長文読解学習における音読強化の取り組み
  1. 対象:高校1~3年
  2. 学習内容:長文の内容理解を目指した学習が終わった段階での復習と定着
  3. 学習到達目標:一度読んだ英文を自分の血肉として定着させること
授業全体の中でのトレパ活用のタイミング(50分授業での例)
  1. 長文の内容に関する授業展開【通常50分1コマ~2コマ】 <ほぼ従来型授業>

    □ 内容理解に必要な単語・文法・表現などの学習
    □ 構造が難解だと思われる英文の解釈や和訳などの確認
    □ 本文全体の論理構成などLT的要素の学習

  2. トレパを活用した音読学習の徹底

    □ ①のあとに1度だけやるよりも、数回をWarming Upとして行う。
    □ 目標を設定し、達成できたら提出する。

教材サンプル